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スマート宅配ボックス『PacPort』新製品発表会成功、メディア掲載も続々

非対面受取+個人間荷物の受け渡しも可能に

株式会社 PacPort は、12 日、青山ビルにて当社初となる新製品発表会を開催し、活況のうちに幕を閉じることができました。今回、当社が発表会を開催できたのも、ひとえに 2018 年の創業よりご支援ご尽力をいただいた各界の皆様のお蔭です。改めて、厚く御礼申し上げます。

創業の経緯と新製品開発にかける想い

代表の沈は、「日本の社会問題の一つと化している再配達問題を専門分野の AI や IoT 技術を用いて解決したい」との想いで、2018 年 5 月に当社を創業。「再配達いらず」をスローガンに掲げ、新ソリューションの開発に取り組んでまいりました。このたび、製品化に成功したのが、スマート宅配ボックス『PacPort』です。

新製品の特徴と魅力

本製品は完全デジタル化による安心・便利を全面に打ち出し、基本コンセプトである「3 つの安心・2 つの便利」を実現しました。具体的には、当社開発のスマートロックの搭載により、「荷物の誤配送」や「なりすまし受取」を防止、内部カメラでのボックス内自動撮影により、万一の事態にも備えます。また、追跡番号をボックス解錠の鍵にすることで、安全面の強化を図り、「署名・捺印いらず」を実現。当社は他社製製品の「1 回 1 投函」を根本的に見直し、同一荷受人の荷物であれば、最大 3 つまで投函できるように改良。さらに、通販メールアカウントを登録すれば、専用アプリでの追跡番号の自動取得が行え、アプリ上の同一ページですべての荷物情報を一括管理できるように工夫しました。

新製品発表会でのデモンストレーション

■ 本件に関するお問い合わせ先

発表会では本製品のデモンストレーションも行われました。本製品の基本操作である「配送事業者のボックス解錠・荷物投函」「利用者のボックス解錠・荷物受取」は、操作の簡単さと、安心・安全面の高さが来場者の注目を集め、メディア各社にも本製品の目玉ポイントとして取り上げられました。発表会ではサービス事業者を介さない個人間荷物の受け渡し(投函・受取)、同一ボックスによる 2 個目の荷物の投函・受取も実演しました。個人間荷物の受け渡しは、既存製品にはない新しい機能です。本機能は、近所や同じ集合住宅に住む居住者同士の物々交換ツールとしても活用が期待されます。

本製品の仕様や発表会の詳細は、メディア各社によりオンラインニュースを中心に記事が掲載されています。是非こちらもチェックしてみてください。

【CNET Japan】荷物の代理受け取りや発送もできる IoT 宅配ボックス「PacPort」--Makuake で先行販売 https://japan.cnet.com/article/35142637/

【マイナビニュース】PacPort、スマートロックを利用したカメラ/Wi-Fi 付宅配ボックス https://news.mynavi.jp/article/20190913-893645/

【Impress Watch】IoT 宅配ボックス「PacPort」登場。QR コードと追跡番号で管理 https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1207036.html

製品購入について

発表会同日より日本最大級のクラウドファンディングサイト「Makuake」にて、本製品の先行予約販売を開始しました。

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社 PacPort Mail:hello@pacport.com

株式会社 PacPort について

2018 年 5 月に日本で設立した PacPort は、「課題先進国・日本発のラストマイルソリューションを世界へ」をミッションに、先端技術で宅配業界の人手不足や再配達問題の緩和に取り組むベンチャー企業です。2019 年 2 月には中国・深センに研究開発を担う子会社を設立しました。

ウェブサイト:https://www.pacport.com

Facebook:https://www.facebook.com/PacPort.JP/


【Release_20190920.pdf】