Building as a Service

建物が、人とサービスをつなぐハブへPacPortが実現する Building as a Service

PacPortは、クラウド技術を活用して主要な不動産設備と多様なサービスをシームレスにつなぎ、物理空間とデジタルの利便性を融合した、新たな不動産価値を創出します。

テクノロジーがやさしく
日常生活に溶け込む

City Life Illustration
OUR MISSION

私たちのミッション

不動産を中核に、人とサービスをつなぐ新たな架け橋を築く

人が暮らす。モノが届く。サービスがつながる。PacPortは、建物をあらゆる体験の起点となるプラットフォームへ進化させます。
SERVICE

サービス視点

異なるステークホルダーのニーズに応える

Sweet Home
居住者向け:より便利で安心な生活体験を提供
Delivery Truck
配送・物流・商業サービス業向け:再配達削減と新たな顧客接点の創出を実現
Buy House
不動産管理・オーナー向け:建物価値の持続的向上を支援

Pabbitとsoasisが共同で支える
PacPortソリューション

Pabbit Device
Pabbit Logo

スマート配達とフロアロッカーで再配達を削減し、荷物とサービスを住戸へ直接お届けします。

サービスサイトを見る
soasis Logo

soasisは、宅配関連サービスをはじめ、ヘルスケア、ロボットサービスなど多様な生活サービスを一元的に接続し、居住者へ利便性の高いワンストップ体験を提供するプラットフォームです。

準備中
Soasis Lifestyle

課題解決:再配達、物流人手不足、少子高齢化

クラウド認証とフロア配送の連携により、再配達を大幅に削減し配送効率を向上させます。

住民体験の向上(便利・安心・非対面)

住戸で非対面受取が可能になり、リアルタイム通知で荷物や各種サービスが生活とシームレスに接続します。

建物価値の持続的向上

建物をサービス接続可能なプラットフォームへアップグレードし、不動産オーナーとデベロッパーに長期的な収益機会をもたらします。

高い安全性

入館認証、エレベーターの権限制御、行動履歴の可視化により、建物と住戸の安全を確保します。

ごあいさつ

当社が取り組む事業は、各宅配業者が持つ異なる荷物番号をクラウドで統合させ、配送事業者の配送をサポートしている。荷物を受け取るユーザーの都合も合わせた対応ができるため、双方の利便性にも貢献している。

今後は、置き配や宅配ボックスを進化させていく。大型の宅配ロッカーの設置だけでなく、マンションなどに専用宅配ボックスなどを普及させることで、確実に荷物が届く環境を作っていくつもりだ。整備中だが、荷物の受け取りからクリーニング回収、ゴルフバッグ発送など、荷物を出すサービスの展開も進めていく。

【楢﨑泰司代表のプロフィール】

1960年生まれ。1982年に長谷工コーポレーションに入社。建築・設計をはじめ、経営や営業、商品などの企画、新規事業開発など幅広い分野に従事。関西エリアのDX、ICTを推進する統括役員に就任し、建設・建築業務にITを活用したサービスを続々投入してきたキャリアを持つ。

PacPort representative

メディア掲載

Award Certificate

業界大賞

PacPortソリューションは多数のデザイン賞と業界賞を受賞し、住宅のデジタル化と安全性の分野でのイノベーションが認められています

Media Logos

メディア掲載

再配達とビルディングBaaSの分野での画期的な成果により、業界メディア、商社、デベロッパーから継続的に注目を集めています。

協力企業・パートナー

(※ 社名アルファベット順)
ACCEL LAB
Aiphone
Amazon Key
FAMILYNET-JAPAN
I-Focus
Inbound League
Izumi Coop
Kuroneko Yamato
League Ginza
Libport
List Properties
MEC-R
Mitsui Fudosan Residential
MIWA
Palsystem Tokyo
Sotetsu Fudosan
Takara Leben
The East
Tsunagu Net
X-Tech

よくある質問

PacPortが建物をどのようにスマートで 接続された空間に変革できるかについて、詳しく知る。

すべてのFAQ
Pabbitとはどのようなサービスですか?

Pabbitは、PacPortが提供する、マンション・集合住宅向けのIoT宅配ボックス/スマートロッカーと、クラウド管理機能を組み合わせたSaaS型サービスです。荷物の伝票番号を認証キーとして活用し、集合住宅のオートロックや宅配ボックスと連携する次世代型の宅配システムです。

宅配員などの「人」ではなく、荷物そのものを認証することで、居住者が不在の場合でも、各階・各住戸・共用部の宅配ボックスなどへ荷物を届けやすくします。

これにより、再配達の削減、居住者の利便性向上、セキュリティ性の確保を同時に実現することを目指しています。

オートロック付きマンションでもPabbitを導入できますか?

はい、導入可能です。Pabbitは、荷物の問い合わせ番号をクラウド上で照合し、集合住宅のオートロック、エレベーター制御、宅配ボックスの解錠と連携する仕組みです。

そのため、オートロックの内側にある各住戸に設置された専用宅配ボックスや各階に配置された共用ロッカーへ、非対面で荷物を届ける運用が可能になります。

なお、エレベーター制御連携はオプションとなり、物件の設備状況によって対応可否が異なる場合があります。

Pabbitは新築物件だけでなく、既存物件にも導入できますか?

はい、新築物件・既存物件のいずれにも導入を検討できます。

Pabbitは、新築・既設を問わず、オートロックの内側に宅配ボックスを導入できる仕組みとして活用できます。物件の状況に応じて、宅配ボックスの設置場所やボックスの種類を選択できる点も特徴です。

導入時には、既存のオートロック設備、インターホン設備、エレベーター制御、通信環境、設置スペースなどを確認したうえで、最適な構成を検討します。

Pabbitを導入すると、居住者にはどのようなメリットがありますか?

居住者は、宅配時間を気にして在宅する必要が減り、荷物待ちのストレスを軽減できます。

Pabbitでは、居住者が不在でも各階・各戸の専用宅配ボックスへの配達や、玄関先への置き配など、物件の運用に応じた非対面受け取りを実現しやすくなります。

また、各階・各戸の宅配ボックスに荷物が届く運用であれば、階下まで荷物を取りに行く負担も軽減できます。共働きの方、高齢者の方、在宅中でもすぐにインターホンに出にくい方にとっても、利便性の高い仕組みです。

Pabbitのセキュリティ面は安全ですか?

Pabbitは、宅配員などの「人」ではなく、荷物の伝票番号を認証する仕組みです。

伝票番号をもとに認証を行うことで、宅配員を装ったなりすましや誤配送の予防に貢献します。また、オートロック、エレベーター制御、宅配ボックスを連携させることで、物件ごとのセキュリティレベルに応じた宅配導線を設計できます。

利便性を高めながら、マンションのセキュリティ性を維持しやすい宅配運用を実現します。

配送業者にはどのようなメリットがありますか?

配送業者にとっては、居住者が不在の場合でも宅配ボックスまで荷物を届けられるため、再配達の削減や配送業務の効率化につながります。

再配達回数の削減により、配送員の負担軽減、配送時間の短縮、物流コストの抑制が期待できます。また、物件内の宅配導線が整備されることで、より効率的な配送オペレーションを実現しやすくなります。

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