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シェアリングエコノミー協会・準シェア会員に加入

このたび、株式会社 PacPort(本社:東京都中央区 代表取締役社長:沈 燁、以下「当社」)は、一般社団法人シェアリングエコノミー協会に準シェア会員として登録されました。

シェアリングエコノミー協会は、我が国において官民連携でシェアリングエコノミー活動を推進・発展させているコミュニティ・ネットワークです。現在、260 を超える企業や団体が所属しています(2019 年 5 月末時点)。

■ シェアリングエコノミーとは

インターネット上のプラットフォームを介して、個人間のシェア(賃借や売買や提供)を推進する新しい経済活動です。

■ シェアリングエコノミー協会の基本理念

  1. すべての人が様々なカタチで、経済行為に参加できる社会の実現
  2. 新しい経済行為を活性化させ、日本経済全体の発展に寄与すること
  3. プラットフォーム事業者の健全なるビジネス環境と利用者保護体制の整備

当社は、「宅配業界の課題をシェアリングエコノミーで解決」をモットーに、宅配ボックスの共有化(シェアリング)により、人(利用者・宅配員)・モノ(荷物・宅配ボックス)・金(課金システム)・スキル(IoT ソリューション)・場所(設置場所・利用シーン)の活性化を目指します。この点で、当社は協会の基本理念に合致しています。

株式会社 PacPort 代表取締役社長 沈 燁(シェン・イェ)のコメント

「EC 市場の拡大に伴い、日本では宅配サービス業界に大きな負担がかかり、ドライバー不足、再配達の削減が喫緊な社会問題にもなっています。『PacPort』が提供するラストマイルソリューションは、少子高齢化による労働力不足問題を IoT で解決するだけでなく、誤配送やなりすまし受取を防止することで消費者の『宅配ストレス』の軽減にもつながります。近い将来、フリマ集荷依頼サービスや様々なシェアリングサービスにも応用できるよう、多様化する消費者のニーズに応えてまいる所存です」

株式会社 PacPort について

ウェブサイト:https://www.pacport.com

Facebook:https://www.facebook.com/PacPort.JP/


【Release_20190528.pdf】